産泰神社について

 前橋市の東部、おだやかな田園地帯のこんもりとした小山に鎮座する産泰神社は、古くより神社名が示す通り安産・子育ての守護神として県内はもとより関東一円から参拝者が訪れます。
 社伝古志故事録は小田原北条氏の乱に焼滅し定かではありませんが、日本武尊の東征の折り此地に勧請せしといい又、履中天皇元年鎮座ともいわれています。 本殿の裏に約十三万年前に赤城山の「石山なだれ」により出現したといわれる磐座があり、原始古代から信仰の土地であったことが推測されます。
 現在の社殿は、権現造りで本殿・幣殿・拝殿・神門の四棟及び境内地が、十八世紀中期から十九世紀初頭の本県の神社建築様式の指標となる貴重な遺構であるとの理由で群馬県の重要文化財に指定されています。

御祭神

木花佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)
安産子育ての神として、又美しい御姿から女性の守護神として多くの崇敬を集めています。

産泰神社の社歴

おだやかな田園地帯のこんもりとした小山に鎮座する産泰神社。
その由来をご紹介します。

祈祷殿

新たに建てられた祈祷殿。
新しい時代へ向けた取り組みをご紹介します。

年間行事

産泰神社で行われる年間行事をご紹介します。

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