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【2022年決定版】七五三はいつ行く?七五三の年齢やお祝いの日取りの決め方を解説

【2022年決定版】七五三はいつ行く?七五三の年齢やお祝いの日取りの決め方を解説

七五三は、子どもの成長を感謝し、ますますの成長を願う日本の伝統的な儀式です。

七五三といえば、着物を着て神社にお参りをし、千歳飴をもって記念撮影をする、そんなイメージをお持ちの方が多いと思います。

ですが、いざご自身のお子さまが七五三の年齢に近づいてくると
「七五三はいつするの?」
「七五三って具体的に何をすればいいの?」
「そもそも七五三って何?」
と悩まれる方や
「準備をすることが多くて大変そう…」
などと、不安になられる方も多いと思います。

ここでは七五三をする年齢やお祝いの時期から、神社でのお参りの方法まで解説していきます。
やることが多くて一見大変そうですが、大事なポイントを押さえておけば難しくありません。
ポイントをしっかりと押さえて、家族もお子さまも大満足なお祝いの一日にしましょう!

INDEX

1.七五三とは?

1-1. 子どもの健やかな成長のお祝い

七五三は、子どもの健やかな成長のお祝いです。

節目の年まで無事に過ごせたことに感謝をして、更なる成長を神社で祈ります。

一日の流れとして、まず晴れ着を着て記念撮影をし、神社にお参りをします。その後、お祝いの食事会をします。祖父母や親族を招いて一緒に食事会をすることもあります。

七五三のメインイベントは神社へのお参りですが、それ以外は厳密に決まりがあるわけではありません。神社へのお参りのみの方もいれば、当日はお参りだけ済ませ、後日親戚を呼んでお祝いの食事会行うなど、七五三のやり方は家庭によってさまざまです。

1-2. 起源は平安時代の儀式

七五三の起源は、平安時代の儀式にあると言われています。昔は、医療が発達しておらず「七歳までは神の子」という言葉があったほど、乳幼児が病気などで亡くなってしまうことは少なくありませんでした。

そのため、平安時代の宮中や公家では、子どもが無事成長することを成長の節目に神様に祈る、様々な儀式を行ってきました。

家族で七五三参り

七五三は、そういった儀式に由来した風習です。具体的には、3歳で行う「髪置きの儀」5歳で行う「袴着の儀」7歳で行う「帯解きの儀」の3つのお祝いの儀式を由来としています。

元は宮中や公家で行われていましたが、江戸時代になると武家や商人に広まりました。「七五三」とよばれるようになったのは明治時代に入ってからで、このころから一般にも広まりました。

また、子どもは7歳になると「氏子入り」する風習がありました。これは地域の神社の氏子に入ることにより、地域社会の一員と認められることを意味しました。七五三は、社会の一員になる前の子どもが、その年まで無事成長したことを神様に感謝し、これからのますますの成長を願うお祝いなのです。

 

1-2-1. 3歳「髪置の儀(かみおきのぎ)」

髪置の儀は、数え年3歳の子どもが髪を伸ばし始めることに由来します。

3歳になった男の子は髪を結うために伸ばし、女の子は髪を整えるために伸ばします。赤ちゃんが髪を剃る習慣があった時代では、赤ちゃんが子どもに成長する通過儀礼として髪置の儀が行われていました。

1-2-2. 5歳「袴着の儀(はかまぎのぎ)」

袴着の儀は、5歳になった男の子がはじめて正装である袴をつけ、男として一人前になったことをお祝いします。
江戸時代までは男の子だけでなく女の子も行っていた儀式であり、この年齢から男女それぞれが異なる衣装を着け始めたことに由来します。

また、碁盤の上から飛び降りる「碁盤の儀」を行います。これは、世界に見立てた碁盤の上からお子さまが飛び降りることで、お子さまの立身出世や身体の健康を願ったものだといわれています。

1-2-3. 7歳「帯解きの儀(おびときのぎ)」

帯解きの儀は、7歳になる女の子が初めて帯を結ぶお祝いです。それまでは兵児帯を結び、ひものついた着物を着ていますが、7歳になると着物の付けひもを取り、大人と同じように帯をまいて着物を着るようになります。

この日からは一人で帯を結び、大人の女性の仲間入りをするとされる儀式です。

2.何歳でお祝いをする?

2-1. 男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いをするのが一般的です。
地方によっては4歳や、男の子でも7歳でお祝いをする場合もありますので、ぜひ地域の風習も調べてみましょう。

2-2. 満年齢でも数え年でもどちらでも

昔は年齢を数え年で数えていたため、七五三も数え年でお祝いをしていました。現在はわかりやすい満年齢で行うことが主流となっています。

数え年・満年齢どちらでお祝いをしなければならないという決まりはありません。家庭の事情や、どのような記念写真を残したいか、によって決めている家庭もあるそうです。

例えば、今年3歳になるお子さまの場合、満年齢では2歳、数え年では3歳となります。
2~3歳の子供の成長は早いため、満年齢2歳では、赤ちゃんのあどけなさが残る写真を残すことができます。一方で、満年齢3歳になれば、ぐずらずにスムーズにお参りできるなど、それぞれのよさがあります。

2-2-1. 満年齢の数え方

満年齢は、生まれた時を0歳として、誕生日を迎えるごとに1歳年齢を加えていく数え方です。現在の主流の考え方です。

2-2-2. 数え年の数え方

数え年は、生まれた時を1歳として、以後は元旦を迎えるたびに1歳年齢を加えていきます。昔は日本でも数え年で年齢は考えられていました。そのため、神社などではいまだに数え年で年齢を数えるところもあります。

2-2-3. 2022年の七五三の年齢早見表

 

2-2-4. 七五三自動計算サイト

生年月日を入れるだけで、七五三をはじめ人生儀礼の年が分かります。赤ちゃんのお食い初めや、小学校入学の年を調べる際に便利です。(七五三は満年齢で表示されます)

子供の祝いの計算

2-3. 早生まれの場合どちらに合わせても大丈夫

早生まれとは、1月1日から4月1日までに生まれることをいいます。早生まれの場合でも、満年齢・数え年どちらに合わせてお祝いをしても大丈夫です。

学年に合わせてお祝いをするのであれば満年齢より1歳下の年齢でのお祝いとなります。

2-4. 兄弟がいる場合は一緒にお祝いするのもおすすめ

兄弟がいる場合、一緒にお祝いをするものおすすめです。現在では数え年でも満年齢でもお祝いしてもいいとされているので、兄は満年齢で、弟は数え年などと混合して一緒にお祝いをする方もいます。

七五三は何かと準備が忙しく、お祝いの当日もドタバタするものです。兄弟で一緒にお祝いをすることでお父さんやお母さんの負担が軽減できます。またなにより、兄弟の一緒の思い出として写真に残せることも、親としても大変うれしいものです

年齢にこだわりすぎず、家族や本人の意向に沿ってお祝いをすることが大切です。

七五三兄弟

3.七五三の日取りの決め方は?

3-1. 10月~11月に行うのが一般的

 七五三のお参りは10月から11月にかけて行うのが一般的です。
しかし近年、混雑する時期を避けてのお祝いも増加傾向にあります。

(出典:リトルママWeb 「参拝や撮影はいつ?費用は?『みんなの七五三』アンケート調査(1)」

 

3-2. 日取りは都合のいい日で

お祝いの日は日柄がよい日がいいと言われますが、七五三と六曜(大安・仏滅など)は、とくに関係はありません。そのため、六曜を気にせず七五三のお祝いをして問題はありません。

六曜は俗信ではありますが、一緒にお祝いをしてくれる親族などで気にする人がいる場合は考慮に入れてみてもよいでしょう。

六曜の説明

3-3. 七五三の日は11月15日 

一般に、七五三の日は11月15日とされています。

七五三は、もともとは日にちが決まったものではありませんでした。11月15日が七五三の日と言われ、10月~11月に七五三がお祝いされるようになったのは、江戸時代になってからのことだといわれています。

3-3-1. 将軍綱吉が子どものお祝いをした日

11月15日を七五三の日とする由来の一つとして、5代将軍徳川綱吉が、息子の徳松の髪置きのお祝いをした日であるとの説があります。
これが民衆に広まり、子どものお祝いをするようになったといわれています。

3-3-2. 11月15日は「縁起のいい日」

また11月15日は、旧暦のこよみ上「鬼宿日」といわれる吉日に当たり、縁起のいい日とされています。また収穫祭を行う習慣がもともとあり、その大切な日に子どもの成長も祝ったとされる説もあります。

3-4. 地方によって時期が異なる場合も

七五三の時期は地域によって異なる場合があります。北海道など寒冷地域では積雪の影響から11月に行うことが困難なため、1カ月時期を早めて七五三を行うことが通例になっているようです。

また、熊本県では2歳でお祝いをする、福岡県の一部地域では男の子は4歳と7歳でお祝いをするなど、地域によって風習がありますので、事前に確認してみましょう。

3-5. 混雑シーズンを避けてのお参りもあり

混雑シーズンである10月から11月を避けてのお参りも、近年増加傾向にあります。

歴史的にも、七五三は日にちを決めて行っていたものではありません。混雑シーズンを避けることで、記念撮影や衣装の予約がやりやすくなるなどの良さもあります。

3-5-1. 混雑シーズンを外した際のメリット

3-5-1-1. レンタル衣装や記念撮影が安くなる

晴れ着のレンタルや記念撮影が安く済むことがあります。

七五三は神社への初穂料や食事会など、何かと出費がかさむことが多い行事ですので、シーズンオフを狙ってうまくお祝いをするのも手です。

3-5-1-2. 予約が取りやすくなる

好みの晴れ着の予約が取りやすくなる・食事会のお店を自由に選ぶことができるなどのメリットもあります。流行の着物や晴れ着になると、希望の日時にレンタルができないこともあるようです。繁忙期を避ければこのような問題も解消できます。

3-5-2. 混雑シーズンを外した際の注意点

3-5-2-1. 七五三のご祈祷ができるか確認する

ほとんどの神社仏閣では一年を通じて七五三のご祈祷が受けられますが、念のため確認をしておきましょう。
神社仏閣によっては予約が必要な場合もあるので事前にWEBサイトなどで確認しておきましょう。

3-5-2-2. 千歳飴など七五三の授与品がない場合も

千歳飴などの授与品は、七五三の時期以外では頒布していない神社もあります。
千歳飴を持って記念写真を撮りたい、という方は事前に確認しましょう。

 4.七五三の準備はなにをする?

七五三は大きく分けて「神社への参拝」「記念写真の撮影」「お祝いの会食」の3つをするのが一般的です。

メインイベントは神社への参拝ですが、写真は自身のカメラで撮る方、会食は自宅でする方など、やり方は家庭によってそれぞれです。七五三で何を重視したいのか考え、準備を進めていきましょう。

七五三でやるべき3つのこと

「時間がなくてやりたいことができなかった」なんてことにならないように、やりたいことをイメージし、早めに準備を始めましょう。

4-1. 神社への参拝

七五三は、お子さまのますますの成長を祈願する行事ですので、3つの行事の中でも「神社への参拝」がメインイベントになります。七五三のご祈祷は神社によっては予約が必要な場合がありますので、事前に確認をしましょう。

4-1-1. どの神社に行くか決めましょう

神社へのお参りは、どこに行くかも重要です。以前は、近所の氏神様の神社にお参りに行くものでしたが、最近では有名な神社にお参りに行く方が多くなっています。

 4-1-2. 初穂料は事前に準備しておくと安心

ご祈祷を受ける際の「初穂料」の準備もしておくと、現地であわてることなくスムーズにお納めることができます。納める金額は神社によって異なりますので、事前に調べておきましょう。

>>>初穂料に関する記事はこちらもご覧ください。
【神職が画像で紹介】初穂料はどんな封筒に入れる?書き方やお金の入れ方、神社での渡し方まで解説

 4-2. 記念撮影

七五三の晴れ着での記念撮影は、お子さまとご家族の一生の宝物になります。記念写真の撮影は、フォトスタジオや出張撮影サービスを利用して、ご家族で記念撮影をするのが一般的です。

4-2-1. 前撮りと当日撮り、どちらにするか決めよう

記念撮影は七五三のなかで、一番時間のかかるイベントです。

そのため、以前はお祝いの日の当日に記念撮影をすることが一般的でしたが、今はほとんどの方が4月から8月に前撮りをしています。記念撮影を別日に設けることで、お参り当日のスケジュールに余裕ができるほか、慣れない衣装でお子さまが疲れて撮影に集中できない、などの事態も回避できます。

(出典:スタジオアリスWeb 「七五三のスタジオ撮影、「前撮り」と「同日撮り」のメリット・デメリット

また最近では12月前後に後撮りをする人もいます。後撮りは当日撮りに比べてゆっくりとスケジュールが取れるほか、前撮りよりも比較的予約が取りやすいことがメリットです。

4-2-2. 出張カメラマンによる記念撮影もあり

スタジオでの撮影ではなく、出張カメラマンに記念撮影をお願いすることも出来ます。出張カメラマンにお願いする場合、衣装や着付けは自分たちで手配する必要がありますが、当日神社での自然な写真を残すことができる他、スタジオでの撮影に比べて費用がかかりません。
ただし、神社によっては出張カメラマンの撮影がないできない場合がありますので、お参り予定の神社に事前に確認しておきましょう。

4-3. お祝いの会食

お参り、記念撮影の後は「お祝いの会食」をします。祖父母や親戚を呼ぶ場合には事前の連絡が必要なため、余裕を追って準備をしましょう。

会食は、ホテルやレストランで行う場合や、自宅で行う場合があります。

4-3-1. 誰を呼ぶか決めよう

お祝いの食事会は家族だけで行っても、祖父母や親戚を呼んで行ってもどちらでも構いません。事前に相談し、呼ぶ人が決まったら早めに連絡をしましょう。

4-3-2. どこでお祝いをするかを決めましょう

会食は、お店で行う場合と自宅で行う場合があります。
ホテルや懐石料理店などでは、時期になると七五三の特別メニューを設けているところがあります。高級なお店でお祝いのお膳を囲むのも、特別な1日の演出になります。

一方、自宅での会食はお子さまが飽きてしまったり、疲れてしまう心配がありません。メニューも祝い鯛やお赤飯を準備してお祝いムードを演出するのもよいですし、お子さまの好きなお肉やお寿司、デザートでお祝いをするのもよいでしょう。ケータリングサービスにお願いすることもできます。
いずれにせよ、七五三の主役はお子さまです。お子さまにとって楽しい思い出となるような食事会にしましょう。

 4-4. 準備は早めにはじめましょう

七五三では、記念撮影や会食などで予約が必要な場合があるため、早い人は半年以上前から準備を始めています。予約が必要なものは2~3か月前には予約をするようにしましょう。特にレンタルの衣装や撮影は、10月~11月は混み合います。希望の衣装や撮影日時がある場合は早めにしましょう。

お祝いの会食も、個室や七五三の特別なメニューを希望する場合は、早めの予約が安心です。

(出典:価格.com 写真館・フォトスタジオ検索「お⺟さんに聞いた七五三実態調査」

 

4-5. 直前の準備になってしまっても大丈夫

直前の準備になってしまっても大丈夫です。

神社でのご祈祷は、多くの神社が予約をせずに受けることができます。地元の神社など、どうしても希望の神社がある場合は、直接問い合わせてみましょう。

衣装や撮影が間に合わない場合「外行きのきれいな洋服で代用する」「記念撮影は自分のカメラで撮影する」でも問題ありません。もちろん時期をずらしてゆっくり準備しても大丈夫です。

 

5. 一日の流れを時系列順にご紹介

実際の七五三のスケジュールを確認してみましょう。七五三のイベントで一番時間がかかるのは記念撮影です。そのため、「当日撮り」か「前撮り(後撮り)」かでスケジュールが大きく変わります。

記念撮影を当日する場合

記念撮影を別日(前撮り・後撮り)にする場合

記念撮影を当日行う場合は七五三のイベントが一日で終わりますが、その分スケジュールが忙しくなります。

一方、別日に記念撮影をする場合、当日は比較的余裕をもって行動が出来ます。慣れない衣装でお子さまが疲れてしまうことを防ぐことができるのもメリットです。

 

5-1. 着付け・ヘアメイク

まずは、着付けやヘアメイクを行います。フォトスタジオや美容院で行う場合は早めの予約が必要です。フォトスタジオや美容院では、お子さまが飽きないような工夫がされていることが多く、スムーズに済ませることが出来ます。

もちろん、家族のなかで着付けやヘアメイクのできる方がいれば自宅でも可能です。

5-2. 記念撮影

着付け・ヘアメイクが終わったら記念撮影をします。記念撮影は、七五三のスケジュールの中で最も時間がかかり、お子さまの負担も大きくなります。お子さまの年齢や体調を考えて、神社へのお参りとの兼ね合いや、撮影のカット数などもフォトスタジオと事前に相談しておきましょう。

5-3. 神社へお参り

着付けや・ヘアメイクの次には神社へお参りをします。神社でのご祈祷は七五三のメインイベントです。神社での七五三のご祈祷は、神社によっては予約が必要な場合がありますので事前に確認しましょう。

神社に参拝する際は、時間に余裕をもって行動するようにしましょう。ご祈祷の予約がある場合は、30分前に到着しておくことが望ましいです。普段着慣れない服装や草履での移動は、思った以上に時間がかかるものです。

神社仏閣で記念写真を撮る際は撮影場所にも注意しましょう。神社仏閣によっては事前の許可が必要な場合や、撮影禁止場所があるため事前に確認しておきましょう。

お参りの手順

①ご祈祷の受付をし、初穂料を納める

②待合室にて順番まで待機

③神殿へ移動し、お祓いを受ける

④神職が、お子さまの健やかな成長を祈る祝詞を奏上する

⑤玉串を奉り、神様にお参りをする

⑥家に帰り、神社で受けたお神札をおまつりする

5-4. お祝いの会食

神社でのお参り、記念撮影が終わったらお祝いの会食をします。

お子さまの衣装を汚さないように、着替えをしてから会食に臨むと安心です。七五三は長時間にわたるイベントですので、会食までの時間がある場合お子さまの軽食を用意しておくと安心です。

お子さまがお祝いの日を最後まで楽しめるような食事会にしましょう。

5-5. いざというとき持っておくとよい持ち物リスト

七五三はお子さまを連れた一大イベントです。カメラや初穂料以外にも、いざという時の持ち物も準備しておいた方が安心です。ここでは、持っていくと便利な持ち物を紹介いたします。

【七五三に持っていくとよい持ち物リスト】

・着替え

衣装を汚さないよう、会食がの際に着替えると安心です

・履き替え用の靴

慣れない草履で歩くのはお子さまにとって大変です。車内や移動中は履きなれた靴を準備しておきましょう。

・タオル

・ブランケット

冷えないように防寒対策はしっかりとしましょう。

・おもちゃ

・お菓子や軽食

待ち時間の際にお腹が空いてしまったり、お子さまが飽きてしまわないような準備があると安心です。

・ハサミ、ヘアピン等

6.まとめ

七五三の日は11月15日と言われていますが、10月から12月にかけて都合のいい日を見つけ、お祝いをしている人がほとんどです。もちろんそれ以外の時期でも問題ありません。

七五三は、お子さまにとってもご家族にとっても大切な一大行事です。七五三のイメージが決まったら早めに準備や予約に取り掛かり、万全の状態でお祝いの日を迎えられるようにしましょう。

 

<参考資料>

・happily photo Studio「七五三の由来・意味とは」https://www.happilyphoto.jp/column/256987/
・Studio Alice 「スタジオアリスの七五三」https://www.studio-alice.co.jp/753/
・スタジオマリオ「七五三コラム」https://www.studio-mario.jp/event/753/article/003/
リトルママWeb https://media.l-ma.co.jp/category/kosodate/
・価格.com 写真館・フォトスタジオ検索「お⺟さんに聞いた七五三実態調査」 (https://www.studio-alice.co.jp/shortcut/753_s/column/detail21.html

よくある質問

[質問]七五三は何歳でするものですか?
一般に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いをします。
[質問]七五三はいつするものですか?
11月15日が七五三の日といわれており、その前後で行いますが、最近は一年を通して行われています。
[質問]2023年は何年生まれの人が七五三ですか?
3歳は2020年生まれ、5歳は2018年生まれ、7歳は2016年生まれ(それぞれ満年齢)がお祝いの年になります

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